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ここでは浮気調査を具体例に挙げて説明をさせて頂きます。

夫の浮気調査(事実が確認できたら離婚したい)

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勤務先のビルに関してですが、依頼者が1、2度見た程度ではっきりと記憶していない為、実際に行ってみないと判らない事が多いので一つの情報として認識しておく程度としておきます。

顔を確認しての尾行となりますので、身体的な特徴と顔写真は必要となります。

ただし勤務先に男性が一人しかいない、男性は数名いるが例えば50代の男性は一人で後は20代だけなど、対象者を特定できる要素があれば顔写真がなくても調査は可能です。

そして目的が離婚したいというものでしたので、もし夫が女性と接触したらその後は女性の尾行を行い、女性の所在を出す事なりました。

(調査全体の流れ)
17時30分から調査を開始、19時過ぎに対象が勤務先から出るのを確認し、尾行する。
その後、電車に乗り、ある主要駅前のデパート前で女性と接触し飲食店で食事をした後にラブホテルに入る。ラブホテルから出た後は、女性を尾行し女性の自宅を判明させ調査を終了。
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それでは、個別の状況から解説を行います。
(調査・・・張り込み編1)
17時30分に調査開始ですが、下見調査として1時間前に現地に到着して、ビルの出入口の確認と勤務先の営業状況や周囲の状況を確認しました。
今回の場合、ビル出入口は2ヶ所、勤務先は営業していたが、外からは夫の姿は判らない。
(解説)
夫が勤務先にいるかどうかに関しては、今回はいるものと前提して調査を開始しました
調査には強弱があり、無理をしてでも確認するところ(たとえば不倫相手のマンションの部屋番号の確認、ホテルの出入り等)とそうでないところがあるのです。
それをどの様に定義するかは調査の目的次第です。
あくまで調査目的に沿って強弱は考えなければならないのです。
(調査・・・張り込み編2)
調査開始から1時間が経った18時30分、ビルの出入口の内の一つが施錠されて人の出入りが出来ない状況となりました。
もう一つの出入口の近い所(対象者が出れば必ず確認出来る所)と少し離れた所で張り込む事となりました。
(解説)
調査中は刻一刻と状況が変化していきます。
それに対応する形で張り込み位置や人数がいればローテーションをするなどして、状況変化に応じた調査体制を取り万全の状態で望みます。

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